まずは本から

どの植物でもまず本を参照することから始めますので、これからしばらくはアジサイ関係の内外の書籍の紹介いたします。

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THE HYDRANGEASE 4th、revised edition Michael Haworth-Booth 

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THE HYDRANGEASE 5th、revised edition Michael Haworth-Booth 

初版が1950年ですべてモノクロ写真でした、この第5版でカラー写真が加わりました。 アジサイについて本格的にまとめられた名著です。Michael Haworth-Booth氏は 故山本武臣初代日本アジサイ協会会長とは手紙のやり取り等をされたようです。この本ではアジサイの歴史や世界中のアジサイを網羅し(その当時判明していた)、それらをグループ(Subsection)にまとめてあるのは特質すべき点です。



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誠文堂新光社のガーデンライフ(既に廃刊)の1978年7月号  奥山春季氏等の執筆で日本のアジサイ原種や外国の古い品種を写真を交えて紹介しています。   表紙の写真の品種はガクアジサイの園芸品種 エンジアンダムです。



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誠文堂新光社のガーデンライフ(既に廃刊)の1984年6月号 ここで日本のアジサイにとって重要な山本武臣氏の登場です。この号でたくさんのヤマアジサイの品種等が紹介され、これを見てアジサイをやり始めた方々も多かったと思います。私もその一人です。



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誠文堂新光社のガーデンライフ(既に廃刊)の1982年6月号 山本氏はこの号でさらにガクアジサイ、タマアジサイ、ヤマアジサイ、エゾアジサイを取り上げて、解説されています。特にエゾアジサイの濃青の写真には目を見張る感じがしました。
posted by アジサイ at 09:45TrackBack(0)

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